デジカメの使い方
こんなことを初めて知ったのはそうとうなさけない気もしますが。
しかし明日からの食べブロの写真は格段に違う気がします。(気のせい?)
それほど目からうろこの講習会でした。うーん・・・
~ついでにお知らせ~
アシストしてくれはった永井亜矢子さんによる写真展「とける」を神戸のchelsea で開催中。
午後から建築士会研修委員会主催の「即効、デジカメ写真術」に参加。
最初にデジカメの基本的な使い方を説明してもらい、
次に大阪城周辺で実際に写真撮影。
その後みなさんの撮った写真の講評があり、
最後にフォトショップエレメントで基本的な加工の説明を受ける。
上の写真はNHKホールで参加者が思い思いに撮影をしている最中。
腰に腕をあてているのが講師の積水ハウスの村松さん。
京大出身と聞いただけで答えられない質問にも堂々とわかりませんと言っているように聞こえるから不思議。
うんうんと自分で納得しながら講義してくれはる。
丁寧でわかりやすい説明。
この後、係員に注意を受ける。NHKホールは基本的に撮影禁止みたい。
教わったことをいっぺんには覚えられないのでとりあえず同じアングルで露出を変えて写真を撮ることに専念。
NHKと歴史博物館の建物は巨大で質感もまったく違う建物なのですごく写真が撮りにくい。
けど、今日はなんとか納まった。
けど、うまい人は空の色が全く違った。
接写。
今大阪城では菊花展を開催中で花と城の写真を撮るにはちょうどよい時期。
なれど、私にはその両方を入れて写真を撮る技術はない。
ちょうど門の上に飛行機雲がでていたので
3分割の構図を意識して撮ったのだけど平凡な写真になった。
やはりへたなものはへただね。
□memo
カメラは一定量の光が入るとシャッターがきれるようになっている。
その光の量は画像がグレーになる量を基準にしている。
グレーの背景で撮ると標準、白を背景にすると暗い、黒を背景にすると明るい。
露出補正/黒-補正、白+補正
ホワイトバランス/デジタルカメラにしかない機能
光には色温度があり温度が低いのと白→青、高いと黄
それを補正するのがホワイトバランス
そのままの色を撮りたい時は曇天で青空をもっと青く撮りたい時は白熱球
これを知ったことが今日の一番の収穫!
こんなことも知らんかったのかって?そうなんよ。
デジカメで撮ると明るすぎて真っ白になり、ご飯が美味しそうに見えないのはこれかと納得。
次回室内で撮るときは曇天マークで。
フォトエレメントはフォトショップと同じかと思ったら少し違ってた。
まあ今日くらいの基本は使えるのでよしとしよう。