2008年08月12日
2008年08月05日
2008年08月04日
「雨仕舞のしくみ」
「雨仕舞のしくみ」基本と応用
石川廣三著 彰国社
1.雨仕舞とは
2.雨の降り方を知る
3.水はどう流れるかを知る
4.雨がかりを減らす
5.水を切る
6.水を返す
7.水を殺ぐ
8.水を導く
9.良い雨仕舞を実現するために
2008年08月03日
2008年08月02日
2008年08月01日
2008年07月31日
2008年07月30日
構造図と計算書はなくても事前審査は受けつけてもらえるということで本日提出に。
確認前の市の調査書で関係各課との調整が必要なところがあったらまた確認が遅れるので
とりあえず先に市へ。
事前に要綱等で調べてはいるけど、念には念を。
こちらのほうはぬかりなくうまくいったのだけど、
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13時以降は飲みのもがつくけど後で飲んでるような時間はないのでさきにいただく
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ツナと小松菜のぺペロンチーノとパン、サラダ、スープで700円くらい。
今日もまた外食したことを後悔。自分で作ったほうがよほど美味しいパスタ・・・
■
ひいていたチェックリストはやってみると通常確認している内容をただ確認するだけのことなので考えてみたら当たり前で、逆におっちょこちょいの私にはこれはよい。
・・・そこでひとつ敷地内通路のことで気がついたことがあったのだけどいまさら図面を書きかえるわけにはいかず、とりあえずこのまま提出。
提出先の検査機関の担当者と話している中でもやはりそこの指摘はあった。
またよけいな仕事がふえた。自業自得なのでしかたない。
夕方、構造事務所の担当者が図面と計算書を持参。
そこでその変更したい旨を伝える。(すみません)
2008年07月29日
2008年07月26日
2008年07月25日
2008年07月21日
午後から休日出勤
朝から行こうと思っていたのにだらだらしていたらあっという間にお昼。
急いでホットサンドを作って食べて出かける。
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昨夜は興奮して眠れなかった。
人間、こんなに変れるものなの・・・・ショック。
小学校時代の恩師。
うん十年ぶりに話をしたので興奮冷めやらぬ思いで電話を切った後この写真が送られてきた。
確か先生は「僕ねえ、全然変らんっていわれるんよ。うん、変ってないと思う。」って、あーた、どうして??
さすが、奥さんは昔と変らずにかわいいんだけどなあ。
この対比がよけいショックをあたえるのかしら。
盆暮れのお互いの挨拶が卒業しても続いて(といっても母だけど)いる。
先生が「僕も奥さんもお母さんの大ファンだから。」と言う言葉が何より嬉しかった。
2008年07月18日
福祉部会
久しぶりの福祉部会。
今日もまた欠席になりかけたのを無理やりでてくる。
最初は私の報告書についての意見交換。
その後、Uさんのけま喜楽苑の見学会の報告と意見交換。
Uさん曰くオープン2年めくらいに行ったときから変わらない印象だという。
それだけ建物がきちんと維持されているということだ。
見学会の後の意見交換は出席者のそれぞれの視点で見ているので自分が気付かなかったことや勘違いも是正され有意義。
最後にK田さんが今日出席したという「応用福祉工学シンポジウム」の報告。
一日がかりのセミナーだそうでぼうだいな資料をかいつまんで説明してもらう。
福祉に関するさまざまな研究を工学的な立場からおこなっているようですごくマニアックで面白いけどほとんど難しくて理解不能。でも工学部出身のK田さんは結構楽しそうに話していた。
K田さんらしい視点。
変な名前の「かいかんベット」だけは寝たきりの人の世話をするのに便利で即使いたいようなものだった。(しかしおまるってなんとかならないかしら)
こういう地味だけど実質的な介護の手助けになるものを考えくださる人がいるのはありがたい。
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事務所に戻って仕事しなくちゃいけないので帰ろうとしたけど
結局いつもの「やしき」で1杯。
1時間ほどいて事務所に戻り、残りの仕事。
終わるとすでに日が変わっていた。
しかし、作業は全然終わっていない。
2008年07月13日
朝一打ち合わせのために出かける途中。
この風景が好き。
都会の真ん中にお城の石垣、お堀の水。
癒されます。
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ミスタードーナツ モーニングセット
2008年07月12日
はたごや
以前仕事をさせていただいたクライアントとの飲み会。
設計中も工事中もいろいろ苦しいことや楽しいことがたくさんあって
現場の人達も含めた交流が長いこと続いていたのだけど
諸事情があって 飲み会は随分久しぶり。
時間も忘れ最終電車で大阪まで帰ると、すでに家に帰る電車はなくなっていた。
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駅裏の商業ビルの1階にある「はたごや」
(この駅にこんな商業ビルができていたとはまったく知らなかった。)
建築中の思い出話から福祉の話、政治の話まで多岐に渡る。
(やっぱりここでは書けないことが大部分。)
今日の一番の驚きはクライアントのお兄さんが東大法学部時代、厚生労働大臣のMさんと同級生で仲良しなので福祉についてそれだけの意見があるのなら今から電話してみましょうかと言われたこと。
2008年07月11日
2008年07月10日
2008年07月08日
罪悪感2日目
時間がなくて
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変な組み合わせだけどPASCOのホットケーキとワンタンメン(小)。
◇
一日中内観パース作成業務。
書くだすときりがない。
楽しいけど、こんな楽しいことして給料もらって申し訳ないという罪悪感にかられる。
2008年07月07日
2008年07月02日
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モンテールの黒糖カスタードのどらやき
◇
HMプロジェクトのボーリングがやっと始まる。
ボーリングって苦手。
小学生の時(確か中尾先生だったと思う)、
石のサンプルを見て何の石か答えるテストがあってほとんど×だったような気がする。
それ以来、地学はどうも苦手。
自分では興味があって理解できるつもりでもあのときの光景が今でもトラウマとなって残る。
と言い訳がましいけど・・
地盤は怖い。
建築では基礎工事のウエイトが結構大きいので
ここで判断を誤ると大変。
なめてはいけないけど過剰でも事業に及ぼす影響が結構大きい。
近隣のデータを集めてある程度地盤の予測をし、
どの程度掘るか、どういう試験をするかを決める。
博打のように掘ってみなきゃわからないところがあり、
当日は掘り進めながら速報をもらい、どこで止めるかすぐに判断しないといけない。
(事務所では私がやるわけではないのでほっとしている)
その判断力はすごい。責任感がすごい。
2008年06月30日
お昼前に(大手)T工務店のMさん久しぶりの来所
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いつも突然忘れた頃にやってきて時々美味しいものを差し入れしてくれはる。
今日はシティプラザ大阪のプリン。見るからに美味しそう。
シティプラザ大阪のお菓子はメジャーでないけどどれも美味しい。
◇
Tさんの情報はいつも新鮮で興味深い。
この方に勧められて松本清張をこの数年再読し始める。
松本さんの出身地が近いので身近な地名がでてくるので意外と読みやすいのと
内容が今になってもまったく古びることがないところがすごい。
2008年06月28日
タリーズコーヒー
お昼に船場センター街に行くとすごーいおばちゃんの波。
なんだろうと思うとバーゲン。思わず見入ってしまい昼休みがなくなり
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タリーズコーヒーでアイスカフェラテとミックスのサンドイッチ750円を買って事務所へ戻る。
高いよなあ。でもコーヒーはスタバより好きかも。
2008年06月27日
久々
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久しぶりのサンマルクアイスコーヒーとジャガイモピザパン300円
◇
今日は“久々”のオンパレード。
まずは長いおつきあいのメーカーの方から。
とんでひにいる夏の虫でディテールを決めかねていたので即対応。
次はゼネコン時代の先輩から。何年ぶりでしょう。お母さんとも久しぶりに話ができて嬉しい。
昼には所長の親友Iさん。新城で設計事務所をやっていて顔に似合わずとてもやさしい建物を設計しはる人だ。
主として木造、住宅から福祉施設までほとんど木造でやってしまう。
性格も顔もよく言えば河島英吾(こんな勝手なことを言われえているとは思いもよらんだろうけど)。
「hakoちゃん、まだおんのか」と言われる。(ほっといてくれ)
事務所を始めた当時、みんなで何回か自宅までおしかけているので「久しぶりにおいでや」と誘っていただくが名古屋は近くても新城は遠すぎるよ。
2008年06月26日
インスタントラーメン「ちゃんぽんめん」
ちゃんぽんめんには玉ねぎが似合う。
仕事が忙しく、今夜の福祉部会に出席できるかどうかぎりぎりまでわからず朝やっと出席の返事をだしたのに。
お昼を随分廻って所長が電話の相手に「いや彼女も一緒に打ち合わせなので今日は行けません。」との会話が聞こえ、「えっ?打ち合わせって何??」勝手に行けないってなんなのよー。
電話を切った所長に「打ち合わせって何の打ち合わせですか?」
所長「まるまる」わたい「何も聞いてないんですけど。何の打ち合わせですか」
所長「まるまる」
くー、人の予定も聞かず、資料の準備もあんのに。
おかげで今日もばたばたの一日。
おまけに楽しみにしている福祉部会も欠席。
おまけに夜の打ち合わせが早く終わり一旦事務所に戻り仕事をしたのはえらいのに帰り間際にそんな中途半端な仕事ならすんなと怒鳴られる。
やってられへん。
<渡鬼をちょっとでも見ようとしたわたくしもあさはかといやあ、あさはかですが>
2008年06月25日
2008年06月21日
初心に帰る日
午後からは福祉部会の見学会でユニットケアの先進「けま喜楽苑」へ。
初めてのユニットケアを設計するにあたりこちらの市川理事長が書かれた本を参考にさせていただいたこともあり、とても楽しみにしていた施設見学。
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カメラを持っていったのに充電池を忘れて携帯の写真しかない。
<しかも私の携帯はかなり古いので画像がめちゃくちゃ小さい>
しかしまあ、この施設は写真で見るより空間を体験したほうが理解しやすいのでよしとしよう。
これみよがしのエントランスやロビーもなく、適度なセミパブリックスペースがいたるところに配置されている。施設に必ずある手摺もない。目からうろこの施設ではあるけど、これをどこにでも参考にできるわけではない。
何より驚くのは匂いがないことと、清潔で整理整頓されていること。
竣工当時はきれいな建物も7年もたつと汚れたり、匂いがこもっていたりするのだけど この施設にはそれがない。
職員には口うるさく指示すると言われていたけど、この清潔感がこの施設の質を保っているのだと思う。
居室の扉や居室内のトイレ、洗面と特に細部は参考になる箇所が随所にある。
細かい納まりの工夫がされており、
介護する人と建築家の意見交換が密に行われた証拠だろう。
『ユニットケアの食事・排泄ケア』人権を守る介護ハンドブック
かもがわ出版
特養がユニットケアに移行する当時、ソフトの部分で具体的にさし示すものがなかった。
制度化される前に「収容施設はもう作らない、地域のケア付住宅」を目指し
人権を尊重した介護を提唱し、実践した喜楽苑。
この本は私にとってユニットケアのバイブルだったのだけど、現実は厳しい。
思いはあってもなかなかこうはできないのが実情。
今はやりの(適合)高齢者賃貸住宅についてどう思うかという質疑に
市川さんは「だれがケアをするかが問題。素人がやってきちんとした介護ができるはずがない。問題がおきるのは目にみえている。私自身は特養を住宅化して最後までお世話するのが一番よいと思う」と答えられたのが印象的。
2008年06月19日
2008年06月17日
2008年06月16日
2008年06月14日
くらわんか
午前中所長の講演があって枚方へ。
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そこでこのような面白そうなパンフレットを置いてあったので拝見。
「くらわんか五六市」月に1回開催されているよう。
帰りにこの地図にそって探検してみました。
景観に配慮した建物。
でもなかなか足並みはそろわないようで基準法めいっぱい、へたすると違反の箱があちらこちらに建っていました。
まちなみ保存と一口にいっても統制をとるのはどこでも大変です。
珍しく所長のおすすめの和菓子屋さん。
枚方公園の駅近く、線路沿いの昔ながらのお店。
ほどんと70円!という安さ。祝島並みです。
いつもはおじいさんがお店にでておられるようだけど
今日はお孫さんでした。
よもぎまんじょう、栗蒸し羊羹、葛餅をいただきました。
これでケーキ1個の値段よりも安い、こういうお店は応援したいですよね。
2008年06月11日
2008年06月09日
2008年06月08日
2008年06月07日
ドイツワイン
2008年06月05日
朝一は新規のプレゼンがあるのでどうしても行かなくちゃ。
体調不良のまま出勤。事務所まで歩くのもしんどい。
打ち合わせ中は緊張のためか大丈夫なのだけど
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打ち合わせの帰りに久しぶりの六明館のチャンポン。
しかし体調不良のため半分しか食べれない。
この後、帰宅して休む。
2008年06月04日
2008年06月02日
保育園のプレゼン用図面の訂正、結構時間がかかってしまう。
近頃、私の苦手な環境計画に関する提案が多いので特に時間がかかってしまう。
午後からは公社に書類訂正へ。
来週中にはおりそうだという。よかった。
夜はHM クライアントとの打ち合わせ。
先日渡した詳細で特に変更もなく承諾頂く。
2008年05月31日
2008年05月30日
蕎麦 吉村
昼前の所内での打ち合わせが長引いたうえ、でかけに去年やった現場から電話があってその対応に追われ昼ごはんを食べる時間がなくなってしまい午後からの役所立会いへ現場に向かう。
次の打ち合わせへの移動途中に西田辺にある「蕎麦 吉村」で。
すでに2時半でオーダーストップのところをなんとか入れてもらえた。
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天丼セット900円。 天丼と蕎麦、小鉢、お漬物。
2008年05月24日
北大路 「ブラウニー」
2008年05月23日
子供達のチンチン電車
2008年05月22日
2008年05月20日
2008年05月19日
2008年05月17日
神戸 少年の町 その1
午後から従妹のだんなさんが修行中の「神戸少年の町」へ
以前から叔母さんにすばらしい施設なので是非一度行ってみなさいと言われていたのだがなかなか日がなくて3年目にしてやっと念願がかなう。
今日なら施設長が案内していただけるということで急遽決定。
「神戸少年の町」は、0~18歳の男女90名が暮らす乳児院・児童養護施設、さらに子ども家庭支援センターを持つ総合的な児童福祉施設。
「悪い子どもなんていないんだ」という理念のもと、子どもたちが安心して暮らせる家をフラナガン神父がアメリカに作った「少年の町」
終戦後すぐ、佐々木神父により神戸の塩屋に『神戸少年の町』がスタート。
おばさんが話していた通りまず環境がすばらしい。
(ただし車で行くにはすごく大変。この周辺の工事車両もどうやって入ったのかしらと思うくらい狭くて急勾配の坂道が多いところ。)
6500㎡の敷地に建物が建っていて、すぐそこに山があり遠くには海が見える。
こんな環境、大阪市内では考えられない。
敷地内では畑も作っておられ、ちょうど収穫中の先生が“神戸絹さや”なるものを見せてくださった。
これが今夜の食卓にのぼるらしい。
その厨房横の大食堂ホールはここの理事でもあった故石井修氏が設計されたそうだ。
施設長は「あの人はねえ、お金のことを考えないで困る。お金のないクライアントに向かって平然といい建物を作るには坪100万かかるという。こだわりが強い分、不便を感じても改修させてくれなのでこっそりヒノキの張った風呂場をユニットバスにしたりする。」と<うれしそうに>苦笑していた。
石井ファンの私にはその空間はとても魅力的なのだけど、そこで生活するには安藤さん同様クライアントにも覚悟が必要なのだ。
(昔、建築家はそんなわがままな存在だったのだけど、今じゃクライアントのこま使いかと思われるような有様で設計の世界も随分変わった。それほど威厳がなくなったんでしょうね。)
それにしてもここで石井さんの話が伺えるとはとは思わなかった。<嬉しい>
と話が本題からそれてしまったけど
敷地内にはこの厨房棟の他、子供達が暮らすユニットと乳児院、職員住宅、地域交流センター、園内保育園(従妹の子供達もここでお世話になっているらしい)まで整備されている。
以前仕事で大阪の養護施設の調査をしたときにも言っておられたけど最近の傾向として虐待で保護される子供が多い。
改修した建物と新たに建てられた建物を案内していただきながら
施設長から施設運営、養護施設の問題点や子育てのこと、社会的な関わり方などお聞きする。
話題は多岐に渡り、園内も広いので あっという間に4時間近くが経過。
続く
2008年05月15日
インスタントラーメン「うまかっちゃん」
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写真は橋部さんのHPより拝借
祝島
先週土曜に来島された大阪市大の住田先生はいつもお世話になっているN川さんの恩師だそうだ。
N川さんは住田研に所属し、卒論も当然先生にお世話になって・・・
N川さんが勤務する事務所の所長Y野さんの京大の同級生らしい。
住田先生は西山卯三氏の流れをくむ住居学・地域計画学(?)の権威。
そんな方が祝島に来てくださるなんてとても嬉しいことだ。
島で楽しそうに過ごす住田先生を見てN川さんもとても喜んでくれた。
<人の縁がどんどんつながる。>
この年代の京大出身者はみなさんそうとう博識でとても個性的だ。
また紹介しよう・・<この人たちの知識を冷凍保存できないものかしら。>