LOTUSROOTS
毎年、子供たちにカヤックの乗り方を教えてくれはるダイノックの原さんのHPにリンクされていた西天満にあるLOTUSROOTS
見逃していた「六カ所村ラプソディー」を本日上映ということで。
お店のあるこの界隈には近頃、個性的なお店が徐々に出現中。
少し行くと、西天満の骨董街や天神橋筋(南端)があって見所有。
LOTUSROOTSは民家を改修して、タタキというか土間のまま、壁は一部漆喰を塗り直して利用している。
本日は映画鑑賞+ワンドリンクで1,500円。
ドリンクが通常500円みたいなのでお話会300円映画700円と考えればなかなか充実。
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のどがからからだったので私はビール。久々のハイネケン◎
オーナ-と思しき方は原さんのコメント通り美しい。
今度祝島を撮るという「六カ所村ラプソディー」の監督鎌仲さんがどういう視点で
六カ所を見ているのか興味があった。
映画はたんたんと六ヶ所で生活する人達の日常を映し、よけいなものがほとんどなく、なかなか良い映画というかドキュメンタリーだった。
ナレーションの声がまたよい。
確かに賛成も反対も自由なのだけど、洗濯屋のおっちゃんとゼネコンのおっさんの言葉はやけにソラゾラしい。
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こういうところに参加する人って一種独特の雰囲気がある。
(上関原発に反対し続ける祝島のことも話をしてくれてはった。
「瀬戸内の海と川 ウォーク」にも参加してどこからどこまで歩いたとかみんなが話している。)
なんでこの人たちはまったく関係のないことをわがことのように考えられるのかしら。
不思議で不気味(失礼)。
私自身は祝島に原発建設の話がなければ全く無関心。
他に建てるのは(良いも悪いもなくどうでも)いいけど
どうかここには建てんとってという気持ちしかない。
住まいのあるこの大阪にできたってかまわないからとにかく「祝島」の周りには作らんとってほしい。
もっとも危険極まりないこ大都市に建てれるわけはない。
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でもまあ素直にみなさんの意見を聞くと自分自身考えさせられることはたくさんあった。
・原発問題に関しては他の問題と違い、何もしないのは賛成と同じ。
・しかたがない、しかたがないと言っているがそう言っていたから戦争にもなったんじゃないか。
少数意見でも、たとえ自分ひとりでも声を上げない限り、何も変えれないし、変らない。
・原発銀座となった青森は原発に関して一種うつ病のような状態になっている。反対も賛成もない、感情のもつれがどうしようもない。
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来週は建築的な立場から原子力発電所を見学。
(もう四半世紀もたったけど)まずは敵?を知ることから。