祝島・えべすや@祝島の情報

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2008年08月17日

伝統の底力

お金で買えないものはないと豪語した人もいるけど
お金で買えないもののひとつ「伝統」

今回の神舞では「伝統」のもつ意味と力を感じる場面が多々あった。
その「伝統」は祝島単独のものではなく「伊美」と「祝島」というふたつの場所の交流によって千年以上もの長い年月受け継がれてきたもので、全国的にも非常に珍しいものだ。
途中、様々な出来事によって中断されたこともあるが現在に受け継がれている貴重な祭事である。
氏本さんのブログにも書かれていたようにそれは強い絆によって結ばれている。
“伊美と祝島”“親と子”“家庭と地域”“海”“時間”長い年月をかけて様々な交流によって結ばれてきた絆である。
祝島の祖先が受け継いできたこの素晴らしい伝統を受け継ぐ機会を与えられた私達は幸せだ。
政治の力にも屈せず、継承されてきた神舞。その誇りをもって毅然と現実と向き合う責任があるし、力があるのではないかと元気をもらった今年の神舞。
島に生まれたことを、島のみなさんありがとうと感謝したい神舞だった。

縁といえば今年の神舞の話の中で初めてわかったこと~
まっすんのよく行くおすし屋さんのお隣さんが伊美別宮の裏の人だった。
所長の知人の奥さんが伊美別宮の裏に住んでる人だった。
もしかしてこのふたり同一人物なのかしら。


昼便で帰る隣のしなえちゃんにお土産を渡すのに昼便にでてたクンさん知人に会う。
ヒロコちゃん姉妹としばらく話してたら船が出る。
するとうちの姪っ子、ゆうぼうの子二人、修君の子が船が出て行った波堤から飛び込んで次の便を待つみんなをびっくりさせた。
民ちゃんにきっちりマイクで叱られていた。
その後帰り道々、画家のHさん、高校の同級生優子さんに会い、
話がとまらないで結局1時間半ほどお昼に遅れ帰宅。
家の前で遊んで意いた3番に「hakoおばちゃんおそすぎ!」と叱られる始末。

夜は焼肉。めったに食べれないのでおもいっきり食べる。
その後蓬莱館にてryouko、hiroshi、ベイビー、ヒデベーの5人で飲み。
翌朝早いので11時に解散。