阿部正弘
今日の『篤姫』で阿部老中の出身地である福山の紹介があって思い出した。
先日事務所のHPを見た福山のお医者さんから電話をいただいた。
事務所で作成している趣味のブログ 茶道「古石州流」のHPを見みて
その方が調査されている姫谷焼きに関係のある宗家のことを知りたいとのことだった。
お礼にその方が書かれた本を送っていただいたのだが阿部正弘が開いた福山藩の藩校の流れをくむ誠之館高校の出身で、そのことをとても誇りにしておられることがひしひしと伝わってくる内容だった。
先に書いた契丹文字といい、姫谷焼きといい 在野にはいろいろなすごい人がたくさんいる。
そういう人達と少しずつつながるのも、ほんと不思議。
歴史のなせるわざなのかも。
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「古石州流」は賤ヶ岳の七本槍の一人片岡且元の甥片桐石州を祖とする。
豊臣家が滅んで以降の片桐家のことは諸説あるがどうやら福山におちのびたらしく宗家はもともと福山の出身である。
歴史ファンのtanaka事務所としては「石州流」の歴史についても調べてみなくちゃ。
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茶道つながりで
祝島には茶人には有名な「カジノハナ」がある。
牧野富太郎氏が“「カジノハナ」は祝島に自生”と紹介されたそうで随分前に岡山の茶道家の方からどうしても見てみたいとお電話をいただいたことがある。