祝島・えべすや@祝島の情報

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2008年02月28日

高齢者の新しい住まい方 ~早めの引越し~

夜は福祉部会定例。
今日はOさんの「高齢者の新しい住まい方 ~早めの引越し~」
◇ 
 高齢期に住み替えを考える局面は3つある。
第1は子育て終了や定年退職など老後の人生を充実させるため。
第2は老後の安心のための早めの引越し。
第3は介護が必要になってからの住み替え。
この局面に対しては今までほとんど「施設」がはたしてきたが、
介護をうけながらも人らしく生活できる場を提供するための見直しが必要である。
第2、第3の住み替えの局面に対応するため、
施設ではない高齢者住宅の整備が必要。
 歳をとっても元気なうちは元気な人同士、できるだけ自立した生活がしたいと願う人は多い。
 介護が必要になっても安心して暮らせる機能がそろっている、
そういう条件を満たす高齢者住宅がこれからは求められる。

明治大学の園田教授は「都市の中でお年寄りを一人にしてはいけない。」と言っているが
東京大学の上野氏は人間結局死ぬときは一人なのだから「おひとり様の老後」を勧める。
会の人に私は上野さんの本を勧められた。

終了後は「やしき」にて飲み。
生ビールに焼酎お湯割り。
ゴーヤのハムと卵炒め、菜の花のサラダ、お刺身盛り合わせ、
卵焼き、てっちゃん、ホルモン、天麩羅盛り合わせetc
そして最後のしめそば・・・ここって美味しくて安い。
JIA新会長の話から設計事務所のうわさ話から多岐にわたる。
最後は有名建築家になるには再婚?という話で盛り上がる。