りくろうおじさん
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りくろうおじさんのはい、チーズ
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今日も挨拶回りの途中でランチ
昨日は南田辺のロイヤルホスト、
今日は上本町のロイヤルホスト。
料理、器はお店で微妙に違う?
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スープ
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ファミリーハンバーグ
ファミリーハンバーグランチ880円
◇
今日は9月に竣工した保育園の様子を見がてら年末のご挨拶へ。
ここは収納がたっぷりあってとてもすっきり使ってもらっていた。
次は理事長のところへ挨拶に。
その後、ビフォーアフターの診療所へ。
ここの院長先生は自分史を書いている最中で行ったときもその話しを嬉しそうにしてはった。
食事の後は福祉施設2件にご挨拶。
年明けから本格化する物件のクライアントの方が東京からきていて
私は初めてなので紹介していただく。
差し出した私の名刺でみなさんどんどん話をふくらませ、すごい教養人の集団だと関心する。
海外赴任や海外への出張も多くあちこち飛び回っているらしいけどそんな人達が少しでも「祝島」に興味を持ってくれて嬉しい。
しかし私の名前が外人には発音しやすいという話はなさけないけどまったく理解できなかった。
後で所長に指摘されて初めて気がつく。
1番からぶんどってきたこれで単語から覚えかえさなきゃ。
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近頃、英語版のソフトを使うことが多く、事務所で私だけが日本語に訳してもらわないと使えない。
非常になさけない状況・・・・。来年はなんとか打破するぞ!
しかしなんでこんな年にって英語おぼえにゃならんのか。
今日から年末の挨拶廻り
お仕事させていただいたところへご挨拶に。
久しぶりに伺って建物がどのように使われているのかを見るのも楽しみのひとつ。
朝一はグループホーム。
竣工後4年たっているけどきれいに使っていただいてにおいもまったくない。
施設長からいろいろお話を伺いながら建物を見て廻る。
うちの事務所では福祉施設の宿泊調査を行うので、入居者とも顔見知りになって
今日は所長がえらい人気だった。
涙を流して喜ぶおばあちゃんや
ふだんしゃべらない人がしゃべったとみんなが驚いたりしてとても和やかな雰囲気。
嬉しい限り。
こちらはこの春竣工した保育園の吹き抜け。
先生方が季節ごとにこのようなモビールを手作りで飾っているとのこと。
他にも中2階のガラスにとてもかわいらしいイラストが張ってあったりして楽しい。
保育士さんってアイデアマン。
入園希望者の人も増えてると伺い一安心。
園庭ではにぎやかに御餅つき。子供たちのにぎやかな声が響きわたりなんとも幸せな気分に。
しかし帰り際、園長先生に「女性にしかわからないこまごました収納の相談にのってほしいので年明けにまた来てくださいね。」と言われる。
ここは、荷物が多くていまだに定位置が決まっていない。
やりがいありそうだけど、収まるかしら・・・。
夕方は別の打ち合わせがあり本日は挨拶廻りはこれにて終了。
えっちゃんから20時半、突然、大阪にいるので飲みに行こうとメール
東急ハンズで待ち合わせして「わさび」にて
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生ハムと大根サラダ580円
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軟骨のから揚げ
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生麩と湯葉のたいたん550円
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餅と海苔のピザ980円
最近忙しくてろくに寝ていないのでたった2杯の生中でけっこうきた。
◇
のうてんきにこんなもんを泊まりで見に来たらしい。
けど、久しぶりに会って数珠つながりで知り合った人達の近況を聞いて
病気をしたり、いろんな災いを追い払いながらみんな頑張って生きてることに感動。
えっちゃん曰く「明日は何があるかわからないんだから今自分がしたいことをしておかなくちゃ。」
夕方まで落ち込んでいた気持ちを吹っ飛ばすいい一日になった。
naruさんごめんね、ぬけがけして。
こんどは京都で会いましょう。
naruさんからの贈物。
付箋のコメントを読むのも楽しい。
アクリルのたわしっていうものが使ってみたかったのよ。
お昼を食べにきていた友達が弟のブログを読んでるせいか
実家からの荷物と勘違いし、荷物の中にあったあずきを手にとって
「うわーついにお豆さん送りかえされてきたよ」と言いました。
最近美味しい豆にあったことがないので
これは楽しみです。
が、自分で小豆はたけないのでお正月のお楽しみ。
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賞味期限切れの五木食品の乾燥うどんがあったので焼きうどん
(といってもラーメンの粉味なので焼きラーメン)結構いけます。
実家でも販売してる五木食品なかなか美味しくてお勧め
今の時期、結構お野菜充実で安い
フルーツトマトのような名前を忘れた甘いトマトになんといってもルッコラ。
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朝はご飯
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久しぶりのロンドン
焼きそばパン(焼きそばと目玉焼きを挟みさらにチーズコーティング)130円?
やみつき
ごぼうサラダパン130円
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夜食の時間までもつわけもなくヤマザキのマーガリンサンド。
カロりー高いけど好き。
圭ちゃんに教えてもらった王子商店街のバターサンドよく食べたなあ。
中村さんが書いた「祝島の思い出」が
どんな内容なのかというメールをいただいたので一部をご紹介します。
1973年7月末から8月の初めの5日間、自然班・経済班・文化班・社会班に分かれ祝島で調査を行ったときの感想を書いています。
中村さんは城南高校 郷土研究部の2年生
当時 中学か小学高学年の私たちは朝から夕方まで海にいて
長い夏休みを満喫していたのでしょう。
祝島の風景と暮らしが目に浮かぶような詩的な文章です。
◇◇◇
(略)
山の中腹の真っ白な校舎は船の上からもよく見えた。
途中の家々はみな軒ほどもある練り塀に囲まれている。
その間に敷き詰められた琉球風な石畳を歩いていると、異国の情緒というよりは潮と干魚のにおいがする漁師町に僕は郷愁のようなものを感じた。
すっかり日の暮れた校庭からは夜の港が一望できた。
もう、一つ二つ漁火がともっている。きれいだ。
その日は何を血迷ったかみんなおとなしく寝た。
僕は毎晩おとなしく寝たのだが、毎朝港中に響き渡るラジオに体操に起こされ続けた。
(略)
翌日は先生と一緒にこんなことを繰り返し、昼ごろには、やはり三浦にすわりこんでいた。
船がつかないこの入り江は僕のお気に入りの場所だった。
スズメおどしのガス銃が入り江に響き渡る、と、その後にはいっそうの静けさがかえってくる。
堤防では弁当を開いて幸福感に浸った。
三浦から少し足をのばすと小島が見える。
小島は男性的だ。泳ぎわたろうとしたが失敗した。
またここではロッククライミングをも試みた。もちろん、失敗した。
夕食までは、よく港をぶらついた。
僕はこの島特産のムシパンが気にいって、何回か堤防にすわって食べた。
船大工さんの小屋から船がでていく音がする。
砂利山のそばに顔見知りになった工事屋さんが一服している。
しばらくすると、子供たちのはしゃいだ声が聞こえてきた。
島の子が海水浴から帰ってきたようだ。
その真っ黒な顔と純真な笑い声がとても印象的だった。
島ではいろんな機会に人々の好意を受けた。そんな時、今まで失っていたものにめぐりあったような気がして、たまらなくうれしくなる。
民家を訪問した班の人などは、いろんなものをごちそうになったことを吹聴して、さんざん僕たちをうらやましがらせた。
活動の後の夕食は実にうまかった。が、食卓まで飛び回るアブには、だいぶ閉口した。
夜は自由時間だ。
僕は、発作的に島の中をマラソンした晩もあったが、たいていは堤防に座って海を見ていた。
ふっと空を見上げると、こぼおれ落ちてきそうな星のひとつひとつがまるで宝石のようにまたたいている。
「天の川だ!」その美しさに見とれていると、横でものの情緒を解さぬ一年どもが、ポンポンと花火を打ち上げ始めた。
きれいな光が、上がっては海に消えてゆく。
僕は毎晩、港にでるたびに、手持ちの花火が少なくなっていくような、そんな気持ちにかられてとてもさびしかった。
そんなおり、一年がみんなから金を集めて花火を買いにいくようすに、なにかしらおかしさを感じた。
島にお別れをつげる夜も漁火はともっていた。
それはここを訪れた夜に、校庭からみたものよりも寂しく光ってみえた。
◇◇◇
三浦の静けさや祝島の夏の夜空・・・・郷愁をそそるでしょう。
<しかし三浦から小島を泳ぎ渡るなど恐ろしいことを考えるのは島の怖さを知らんもんのすることです>
hanaさんからどこの城南高校かわかりませんが
と送ってもらった「祝島」
なんとたぬこちゃんの出身高校でした。
おそらく名芸専のメンバーで学友の出身高校を覚えているようなアホはいてないと思うけど
なぜだかたぬこちゃんの出身高校だけ覚えていた私。
中身を読んであれっと思って久しぶりにメールを入れて確認。
城南高校の郷土研究部が島にやってきたのは私たちが中学1年か小学6年。
中村真一郎さんの「祝島の思い出」にはまさにその当時の私達の姿が書かれています。
なんとも感慨深い資料をいただきました。感謝。
この中村さん今はどうしているのでしょうか。
これがきっかけで送れたメールで勝雄ちゃんの「東工大」入学を知る、おめでとう!
月曜日に提出の図面があって
飲み会には1時間遅れて到着。
本日はよっちゃんちでhiroshi、nisiyama、yosihmoto
島でもなかなか会えないので久しぶりに集まって、とーても楽しい時間。
独身組曰く「わたしらほど幸せなもんはないと思っていたけどあんたらも結構幸せそうじゃん。」と
それぞれの近況報告に大笑いしながら、美味しいお酒と料理に舌鼓。
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前菜はよっちゃんが用意してくれた
牛肉の八幡巻き、生春巻き、ナマス
hiroshiんちのおばちゃんが送ってくれたお手製のコロッケと
ジャーンなんと祝島の鯛、鯛のお刺身!
さらに
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ジャーン!メインのしゃぶしゃぶ
何杯飲んだかもわからなくなったビールとワイン。
締めにnisihyama君持参の栗のロールケーキ
<これまた写真忘れ>
友達の家に持って行ったパンの一部
こちらはルフィアージュ
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シナモンロールとブリオッシュ
あとはフィールドアッシュのパン(撮影し忘れ)
あおさのパンがあったんだけど・・
パン+久々の丹波ワイン
<個人的には丹波ワインが一番好き>
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3時からという変な時間からの飲み会のため
お昼はこのパン1個で我慢。
今日のNHK大河ドラマ「風林火山」は
激戦を極めた第4次川中島の戦いに出陣、決戦前。
頼山陽が「鞭聲粛々夜川を渡る」と読んだ戦いが始まろうとしています。
永禄4年(1561)の八幡原の激戦。
同年祝島では「八幡宮」の造営が行われています。
その時の棟札には「上棟奉建立八幡宮本願長蔵寺」という興味深い文字が刻まれています。