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2007年11月24日

篠山 「河原町」

篠山 “河原町妻入商家群”河原町にあるおやすみ処「河原町」

立杭焼きのコーヒーカップがいい感じ

黒豆の入ったクッキーと黒豆グラッセがついて300円

篠山をこよなく愛してはる風のご主人としばらく(1時間は経過)歴史談義。
篠山のまちなみは伝建地区(伝統的建造物群保存地区)の指定をうけて少しずつまちなみを整備している。その苦労話も含めなかなか興味深い話しをいろいろうかがった。
篠山も教育熱心な藩だったようで城内に小学校がある。
その立ち退きでももめているらしいけどその場所にあることも大きな意味があるのだから是非城内に残してほしい。
篠山の城(藩)主は松平家から青山家へ替った。
その青山家は東京の青山通りに大きな屋敷があり
青山通りの名もここからきているそうだ。
その敷地の中には篠山から勉学で上京する人達のための宿舎まであったそうだ。
その青山家とのお付き合いは今でも続いているそうでお城祭りには城主として参加されるとのこと。
篠山で行われるお祭りも江戸時代そのままに商家と武家の区別があり
商家のお祭りには武家の子孫は参加できず武家のお祭りには参加できない。(見るのは勝手)
身分制度がきっちり継続されているところも面白い。
武家同様にお祭りを行える商家の財力もたいしたものだったに違いない。