認知症サポーター養成講座
JIA福祉部会の例会。
今回は「認知症サポーター養成講座」。
広く認知症を理解してもらうために設けられた制度で
“認知症を学び地域で支えよう”ということらしい。
サポーターとなるにはこの講習を受けてオレンジリングをもらえばok。
ただ今のところそこから先の取り組みはない。
講師は介護支援専門員のYさんと認知症介護指導者のIさん。
お二人とも実に真摯に介護というものに取り組んでおられる。
講習会の後の質疑応答、その後の飲み会でも議論白熱。
とても有意義で楽しい会だった。
建築家だけでなく他の専門家との交流、意見交換が大事だということを再認識。
こうしてお酒が少し入ったほうがざっくばらんで本音で議論できてさらにいい。
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“原因追求”
バリアフリーがほんとによい?
靴を脱ぐ習慣、どこで靴を脱ぐ?
人によって違う
住宅のスケール感
広い空間は不安になる
入居者の立場になれば死角もほしい
与えられた空間で行動する
環境は人によっても違うし、時代によっても変化するのであるもので工夫する<すばらしいご意見>
memo
・時間をかければ自分なりの結論に至ることができる。
・必要な話はシンプルに表現することが大切。
・認知症の人の行動がわかっていれば、少なくとも本人にとっては不自然な感情表現ではないことが理解できる。