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“サスティナブルな交流型庁舎” 慶応大学 システムデザイン科+隈研吾設計 これって ええ??・・・・・・ ええと思えん私はやはり時代おくれなのかしら。 延べ床3000㎡弱で工事費100億って結構な金額。 こんなご時勢に坪100万以上かかってる。
内部開口のディテール 枠はSUSのFB。 壁紙はいの町の和紙 空調(クールヒートチューブを経由し予熱・予冷された空気?)の噴出し口 館内の床材は杉の無垢材 外壁・開口・構造材も全て地元の杉を使用。 外壁パネルの室内側 外壁パネルとステンレス巾木、壁際にグレーチングを廻してある。 竣工してちょうど1年くらいだけど外壁の杉材がきれいなのには驚く。