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2007年07月31日
2007年07月30日
2007年07月29日
ガラス工芸 サンドブラスト
友達からのお誘いで帝国ホテルにある「アートギャラリー尾山」で開催中の
ガラス工芸家「竹内 洪」氏の展示会へ
サンドブラストというので表面はもっとザラついた感じかと思っていたらとても柔らかい手触りで驚いた。
<なんと展示してある作品は触ってもよいのです>
表面をそのようにできるようになったのはつい最近とのこと。
機会があったら建築でも是非使いたいけどグイノミひとつが2万円くらいするのでかなり難しいだろうけど。
竹内氏は対象物をよく観察してお話を聞いているだけでも楽しい。
帰りはN(エヌ)アルチェントロで軽く食事。
オーストリア産赤ワインにフォッカチャ(胡麻とトマト)の2種類
鯛と泉州水ナスのカルパッチョとアスパラのジェノベーゼ。
パンとワインは◎!
ご馳走になってしまいました。
2007年07月28日
2007年07月27日
2007年07月26日
福祉部会
ワルダーのオレンジピール入りのパン
冷凍して焼きなおした方が美味しいみたい。
お昼はポテトサラダ・ハンバーグ・お味噌汁(玉葱・しめじ・わかめ)
□
夜は福祉部会の勉強会
本日はこちらの本を書いた方が初参加。
本の内容は福祉施設を設計するとき通常
私達が気にかけて行っている内容をイラスト付で
わかりやすくまとめています。
わかっていてもこうっやって改めて本にしようと思うと
なかなか書けないことを参加しているみなさん
よくわかっているので評価しています。
この勉強会でも一人では大変な作業をみんなで分担して
最終的には本にしようと考えています。
が、みなさん忙しくしているので道のりはとても遠そうです。
私も出かけに所長からこんな状況ででていくのかと
たっぷりいやみを言われました。
2007年07月25日
天神祭
今日は大阪の夏がきた「天神祭」
事務所がここに移転するまでは大川沿いのビルにあったので
船渡御がばっちり見れたけど移転後は
ビルの谷間から花火がチョロ。
<伊丹に着く飛行機に乗っている人は最高の花火が見れるでしょうね>
工事の契約立会いの帰りの道路もかなり混んでいて
仕事をしている人間にとっては結構迷惑。
以前伺った音大の先生はこの天神祭の船渡御をきっかけに
祝島の神舞を調査することなったというお話をされていました。
この天神祭と神舞はどんな共通点があるのでしょうね。
もう少し天神さんのことが知りたい方はこちらもどうぞ。
これを読んだ人の感想
「こんなもんを書く暇があったら仕事しなさい。」
2007年07月24日
2007年07月23日
NHKスペシャル
本日のNHKスペシャル
『パティナ』-経年変化の味わい
ラテン語だそうです。
こういう感覚を表す単語があるなんてすごい。
日本語にはないよねえ。
建築じゃあ出江寛さんの造語『古美ル』か
2007年07月22日
ポスト・コミニュティ時代 その2
“外側と鉄の扉一枚で完全にきれてしまう完全密室が本当によいのか。
家族という単位は密室の中にそれほど閉じていないといけないものなのか。”
という疑問に対し、山本理顕氏は様々な試みを行っているが
当の家族には開く動機がなく「誰もそんなこと頼んでいないよ」と言われるのがおちだともわかっている。
しかし、その閉鎖性が現在社会の闇を作ってしまったことも事実でそれをなんとか家族の側から開かせることができないかと考える。
“一家族単位の高いプラーバシーの単位がもし外側と何らかの関係をもつとしたら,自己充足していた状態から自己充足できなくなったときに、外側と何らかの関わりがでてくるんじゃないかというふうに考えました。
たとえば幼児を保育所に預けるとか、高齢者を特別養護老人ホームに預けるとか、そういう状態になるととたんに住まいの自己充足性が破れてくるわけです。
でも、そういうものを外にほおりだすことによって、中のプライバシー単位は、相変わらず密室性を担保できるわけです。
破れそうなものは皆外に出してしまう。そういう状況が現代は住宅というハコの中でおきているわですよね。
それはなるべく自己充足したプライバシーを、住宅の外側から破られないような社会保障のシステムをつくろうとしているのではないかと思うのです。
でもほんとうはそうであるべきでないとしたら、どんなふうに外と関わるべきかを考えたいと思いました。
外にもっていってしまうのではなくて、住宅の中で何かをしようとすると、そこで初めて住宅と外の世界の相互の関係を考えるきっかけになるのではないかと思いました。
つまり、住宅の自己充足性が破れたときに、破れでたもののケアをし、何らかのかたちでサポートするということが集合住宅という単位の中で可能性があるとしたら、初めて集合住宅というものは密室化された住宅の単なるコピー&ペーストとは違って、もうひとつ違う関わり会い方がありえるようになるかもしれない。”
2007年07月21日
ポスト・コミュニティ時代 その1
『集合住宅をユニットから考える』渡辺真理+木下庸子著 新建築社 2,400円
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渡辺氏
“僕達はそもそも建築家が設計によってコミュニティを発生させられるとは考えてもいない。場所を作ることが共同体を発生させることだとオプティミスティックに考えている建築家はいまどきほとんどいないと思うが,場所を作ることが人間の行為に必ず何らかの制約をもたらすことになるのも確か。建築家としては,むしろ,コミュニティ嫌悪がその対語としてのプライバシーを盲信する状況に人を追い込む場合があることが気になるところである。プライバシーを守ることは確かに大切だし、日本特有の世間というような怪しげなコミュニティと付き合いたくないのは僕も同感ではあるが、僕たちの周りにあまりに閉鎖的な住まいが多くないだろうか。”
木下氏
“家族の生活がユニットで完結して外とのコンタクトなしに展開されていることが,集合住宅の大きな問題だということです。住戸が外に対して閉ざされるということに限界がきてしまったのだと。だから生活自体を外に開いて外の人を住宅に迎え入れる,中の生活が外に出て行けば、社会もそれに応じてお互いがもっと交流をもつように変わるのではないかと思うんです。”
西沢立衛氏
“建築家の提案のほとんどが、インテリアへの提案となっていると感じた。屋外は防犯対策と、あとは室外機置き場という感じで、室内はすごく豊かであるにも関わらず、外に対してはほとんど提案的なことがなかった。インテリアと家具、住宅、庭、通り、都市、というのはすべて連続していると思うのです。
住宅だけに閉ざされる問題ではなく、もっと広い、都市とか生き方、ライフスタイルを示すのが重要なことだと思います。”
□
しばらくご無沙汰だった賃貸住宅の計画が最近ふえてきた。
昔と違うのは提案型の企画物件が多いことだ。
既成の枠にとらわれない比較的自由な発想もうけいれてもらえつつある。
というか、融資や制度的なことをトータルで考えていくと多面的に考えざるを得ないのが今の現状。
急速な社会の変化に各部署の法改正がおいつかず、基準法と他法との矛盾が整備されていない。
考えようによっては私達の腕の見せ所でもある。
とはいえ,あくまで賃貸なので経営上成立しないようなものは論外である。
それでも昔に比べて許容の範囲がものすごく広がったように思う。
<クライアントの質が変わったということもできるが>
昔は年寄りの一人暮らしは敬遠されるからとマンションを買う動機になったりしたものだけれど,近頃では予測に反し高齢者専用住宅が大流行だ。(世の中予測通りにも変化しない。)
時代も変われば社会のニーズもどんどん変化する。
建築もその時々の社会を反映しながら変化してきた。
が、この本の本筋
『住まいはプライバシーを守る器としては進歩したかもしれないが、
パブリックという視点は欠落するばかりだった。』
山本理顕氏
“外側と鉄の扉一枚で完全にきれてしまう完全密室が本当によいのか。
家族という単位は密室の中にそれほど閉じていないといけないものなのか。
昨今起こる様々な事件は、家族が密室化していることが原因ではないかということがたくさんある。”
これが最近の私のテーマ。
ルファージュ、sak・kitchen
朝食にルファージュのシェル140円、おやつにsak・kitchenのアンパン
お昼はsak・kitchenのご近所「一夜」のポパイ(ほうれんそうを練りこんだ麺)冷麺680円。
(携帯忘れて写真がない)
めちゃ冷たいので冷房の聞いた店内で食べるにはちょっとつらい。
2007年07月20日
市役所のカレーライス
高齢福祉課にクライアントと打ち合わせに行った帰りに
市役所の食堂でカレーライス350円。味は値段なり。
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この後、カフェベローチェでお茶。
施設の運営のことや使い勝手、次物件、子供の就職etc話が結構はずむ。
□
施設を実際に使い始めて4ヶ月がたち、設計段階では想定していなかったことや職員からの要望でハード面に関してもたくさんの改善点がでてきている。
ここのクライアントは自分で理解できないと納得できない性分なので発生した問題点をいちち検証して報告してくれるのでこちらとしてはありがたい。
こういうトラブルを逃げずに解決することが私達の技術の集積となっていく。
<もっとも私の場合、究極は所長におしつけてるけど>
2007年07月19日
2007年07月18日
2007年07月17日
2007年07月16日
2007年07月15日
京都『マリーD』
新京極の路地裏にあるカレー屋さん『マリーD』
よしおさんのブログでも見て是非行きたかったお店。
ギャラリー映さんのオススメでした。
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サフランライスにお野菜
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私が頼んだのはひき肉と茄子のモッテェレラだったけど
チーズがないカレーのほうがカレー本来の味があって美味。
でもインディアンに叶うものはありませぬなあ。
祇園祭 宵山
2007年07月14日
入札
台風がくるという中、午後からは保育園 分園工事の入札を予定通り行う。
午前中はかなり激しくふっていた雨もありがたいことに午後からは小降となる。
お昼ごはんは時間がなくて塩っぺとシーチキンの炊き込みご飯を移動の車の中で食べる。
□
入札はなんとか1回で予定価格内で納まりほっとした。
図面の仕様はとても予定金額で納まるような金額ではないのでクライアントにとってはかなりお徳だと思うけど、後はちゃんと図面どおり工事が納まるように監理しなきゃね。
工期がないのもN保でこりたんで、できたら余裕をもってやりたいけど
開園の日は決められているので今回もまた大変そう。
□
入札のたびに思うけど入札って博打と一緒。
スリル満点。
でもこんなスリルなんていらんわ~。
フレッシュネスバーガー
フレッシュネスバーガーのモーニング390円。
スパムバーガー(ハーフ)って書いてったけど(?)結構なボリューム。
めずらしく看板に偽りなし。
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飲み物も選択範囲が広く、本日はカフェラッテを選択。
ラテも私好みで○。
2007年07月13日
2007年07月10日
ゲストハウス ウェディング
最近とんとご無沙汰の結婚式
午後一は結婚式場(とは言わなくてここははゲストハウスと言うらしい)の計画のための視察。
“ゲストハウスウエディングは、ゲストハウスを借し切りにすることによって、庭を利用したガーデンパーティをしたり、屋外・屋内でのチャペルを利用したり、自分たちの望むウエディングスタイルが実現できます。”
案内していただいたMさんも「ホテルでこのような仕事をしていたときは規制がいろいろあってやりたいことができなかった」と話していた。
費用も70名で300万から400万、ホテルと変わらない金額。
<こんなにお金かけて結婚式をやるんだから離婚なんかすんなよなあ。ほとんど親のお金らしいので親は泣くぞよ。>
屋上にあるカリオンとクライマックスの舞台。
ここは都会の真ん中にあるゲストハウスで廻りはこんなふうにビルだらけ。
でもそれはそれでなかなか気持ちが良い。
よしおさん も来てるのかしら。
□
計画は広大な敷地にゲストハウスがポツン。
夢のようなプランだけどはたして実現するのかしら。
この仕事、結構眉唾の仕事も多い。
<計画が実現するまでは先行投資が多く大変な商売>
でも、夢だけはある。
でも、今まで何度その夢から冷めたことか。
私が最初に入った設計事務所では当時、広島・宇品のヨットハーバーの計画があって、所長から「この計画は数年かかるので君も一人前の仕事ができるようになったら現場に行かしてあげるので頑張りなさい」と言われ、調子にのった。
その事務所では病院やホテルもてがけていたので
設計事務所ってすごいかっこええなあと(勘違いしてしまった)。
<それが運のつきでこの仕事を続けることになってしまった。>
でも、宇品にたどり着く前に友達がバタバタと結婚して挫折。
<みんな結婚するのが早すぎんだよ~
案内のMさんは最近はみな晩婚で男性30すぎ、女性27、28だと言ってたよ。>