祝島・えべすや@祝島の情報

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2007年06月22日

えびのや

福祉部会の帰りにみんなで軽く一杯
えびのや

突き出しはスパマヨ。
生ビール、鯵のタタキ(祝島にはかなわんなー)
根菜サラダ、えびのパンはさみ揚げ、新鮮トマト。

滋賀から来ている方がいて先日行った「浅井町」の話から
歴史つながりで滋賀の祭りの話になって地元のひとからいろいろ興味深い話を聞く。
東工大とか理科系の人達なのにみなさん博学で面白い。

本日のみなさんのお言葉
「意思をもって設計した建物は必ずなにかうったえるものがある。」
「今の若い人(年寄り?)はそういうものを読みとる訓練をしない。」
「ただ建物や物事の表層だけをとらえてわかったような気になっている。」
「深く考えることがない。」
(私もどこかにこんな文章を書いた)
(所長もよく言う良い建物には哲学があると同じようなことだ)
「昔の建物でもきちんとデザインされたものは古びない」
日経アーキテクチャーという建築雑誌で昔の大御所建築家が設計した
「あの建物は今・・」みたいな連載があるのだけど
建築の専門教育を受けていない私にはとても新鮮で
ほんと、考え方やデザインは全然古くない。
若いときと見方がだんだん変わってきたこともあると思うけど
ほんと、哲学感じるのだ。
建築は奥が深いざんす。